人材募集

2017年7月25日 火曜日 06:47 税理士日記

昨日、伺ったお客様が人が一人辞めるので人の募集を行いたいとおっしゃってました。
自分にも当てはまるので、実情を聞いてみました。
そのお客様のところは、人も10人程度の規模ですが、採用するに当たって社員かパートかと話をされていましたが、社員じゃないと来ないのではと仰っておりました。
もちろん、そのお客様と弊所では規模も違うので、採用にも差が出るかと思います。
本当の希望としては、手痛くした人材を社員として入れたいと言うのが、第一希望ですかね。
とはいえ、社員でもパート・アルバイトでも、離職率は高いように感じられ、その違いが分かりません。
人手不足といえばそうかもしれませんが、今回考えているところとしては、まじめで特に普通の方tであれば良いのかなと。
こちらも結構な自由人ですので。
自由といっても仕事ですので、しっかり仕事したうえでの話が前提です。
もう一つ考えたのが、基本は全部僕が請け負う、やりきってしまう、こう言うことも少し考えています。
それでは前に進まないと思っているので、人材募集をしているところではあります。
出来れば、内勤が主になるので情勢の方で、事務作業に向いている方、経験値にもよりますが、未経験であれば吸収力のある20代の方ででしょうかね。
経験者でも35ぐらいが限界かなと・・・これは事務所の若返りを考えているためです。
この年齢は、決まり事ではないので、ご応募いただけるとありがたいです。
人材募集や人材派遣の業者に方にお聞きすると、経験値はちょっと信用できない部分もあるとか。
会計事務所は、それぞれ違いますからね。
あとは、本当に人柄でしょう、というかこれが一番。
普通の方で全く問題ないのです。
前回お願いしていた税理士の方は(とは言っても辞めてしまったわけではないですが)、非常に仕事も早く良かったのですが、社会人経験が好くなすぎ、お客様からでも、こちらから支払う丘陵にしても、お金をいただくことの感覚がずれすぎていましたね。
仕事の責任感という話をしたときには、ほとんど逆切れ、もうそんなもんかなと。
人それぞれ感覚は違いますが、税理士でもありながら完璧な仕事はできない、つまりは入力作業ばかり、それは以上に早かったですが。
仕事を選ぶということをしていたところもあり、この辺りが柔軟性がある若い人とに決定的な違いかなと。
だから、採用しにくいのでしょう。
メールしてもスルーされることもありました、20代の方に聞いてもさすがにそれはまさに責任感のなさ、気持ちが前向きにはならないのでしょう。
そんなこんなを経験しながら、採用に踏み切ることにしています。
来年には、事務所も新しくなりますし、入りやすいかなと。
ごちゃごちゃ言っていますが、そんなにハードル高くするつもりもないので。
希望すれば別ですが、残業はありません、その代り色々な雑務もあるかもしれません。
基本、働く人のスタンスに合わせてお願いしたいところなので、大丈夫かなと。
個人事務所が、人を採用するのは早めがいいと痛感しています。


連休最終日

2017年7月17日 月曜日 20:04 税理士日記

3連休、あっという間ですね。
今日は、妻が外出、子ども達と3人で過ごしてます。
3人では、家の中が違うもんですね。
何もできない僕、娘が夕飯を用意してくれます。
ありがたいもんですね。
もう小6にもなると違うんですね。
息子も半分反抗期に入ってますが、良いやつです。
まあ、こんな日が有っても良いかもしれませんね。
明日からまた仕事が始まりますね、とは言っても中小零細はブラックですので始りも何もないですね。
批判してませんよ、頑張っているという意味ですから。
頑張りましょう!


人材募集2

2017年7月17日 月曜日 12:55 税理士日記

現在、一人事務所状態ですが、内部体制を強化したいなどと思いまして、色々と考えております。
税理士業界は、税理士試験受験者がかなり減少しており、人材確保が厳しいと聞きます。
ここが、一番の悩みどころ。
現在手伝ってもらっている方もお子さんがいらっしゃるので、スケジュールに苦慮して今回の募集を出しました。
日数が少ない場合には、1人採用に拘らずに2人でも構わないと思います。
バイトから社員へと本人が希望すれば出来るようにも良いかなと思います。
皆、大変な中、仕事をしております。
お子様の面倒を見ながら合間を縫って・・・大変ですよね。
自由にしていただいて構わないので、結構楽にスケジュールを組めると思えます。
週2日、時間は3時間からを基本線としておりますが、相談ください。
あとは、出来るだけ長期間を希望してますが・・・その方が楽だと思うのです。
これを乗り切れれば、最大の悩みも解決するかと思います。
少しの無理は聞けますので、ご相談ください・・・限界はありますが。


法事

2017年7月16日 日曜日 00:54 税理士日記

今日は、お客様のところに午前中行ってきました。
長年お付き合いさせていただいているお客様で、会社の話もするのですが、ほとんどが世間話ですかね(笑)
そのあと、少しの時間でしたが、父と兄との三人で、食事をしました。
母の三回忌、形式的なものは来週ですが、真の三回忌といえるような家族だけ(残念ながら妹はこれませんでしたが)のものでした。
世間話をしながら、2年前のことを話しておりました。
中々家族でなければ分からないことが多いと思います。
先日、小林麻央さんががんで亡くなったと衝撃的な話がネットでもテレビでもやっておりました。
家族を亡くした方にしか分からない悲しみ、ご主人の海老蔵さんが皆さんの前で会見していましたね。
本当は、そんな会見したくないだろうに。
僕の家族は、母を亡くした当時、皆正気ではありませんでした。
家族間で言い争ったりもしてしまいましたが、それも今では昔話。
正常な感覚を取り戻した時には、もう1年以上経っていました。
それぐらい平常心など保てないもんでした。
今日、3人で話した時は、何とかまともな状態で話せましたが(苦笑)
2年前も同じように暑かったのでしょうけど、その記憶はほとんどありません。
めちゃくちゃ暑いときだったのですが、そんなことなどどうでもよかったんですね。
まあ、徐々に納得というか受け入れていくものなんでしょう。
父も今日歩くのを見ていたら、本当に老人というか、足が弱って歩くのが遅いんですよね。
兄は、兄でまだ53ですが、背が縮んだようです、仕事が大変そうでした。
そんな家族との話は、あっという間に3時間も、夕方になってしまい帰りました。
来週日曜は、本当形式的なものがあります、それはどうでも良いとは言いませんが、今日が本当の3回忌のような気がします。
まあ、そんな個人的なことですが、今回は何となく書いてみたくなりました。
やっぱり自分も年取ってきたのかな(笑)


人材募集

2017年7月14日 金曜日 18:27 税理士日記

今来ていただいている方が、夏休みとなってしまいましたので、急遽人材募集を再開いたします。
夏休みだけに限らずに、その後も続けていただける方も募集しております。
人材募集が難しい状況となっているようです。
広告を出しても集まらないと聞きます。
今回は、TAC(僕学校)への広告、このホームページ、職安、3つを利用します。
経験者、未経験者、問わずに今は募集をしております。
募集に際しては、年齢、性別を書いてはいけないそうです。
そんなことを言っても実際には、女性向の仕事であったり、年齢も経験により変わってきます。
何歳とは書けませんんが、ある程度の年齢の方で未経験だとちょっときついかなと思います。
とはいえ、一番はこの業界に興味があり、真面目な方でしょうね。
書類選考してから面接としますが、そんなに集まらないと聞きますので、どんなものかと思いますね。
経験は、望めばいくらでも出来ますよ、個人事務所なので。
本業以外にやらなければいけないことが多く、集中力を欠いているところもあるかなと反省しております。
何とか早く決まってほしいものです。


事務所移転

2017年6月7日 水曜日 15:07 税理士日記

今週末に一時的に事務所移転をいたします。
老朽化した建物の建て直しによるもので、また同じところに戻ってきます。
半年先くらいなんでしょうかね、皆様にはご迷惑をお掛けしないように努めたいと思います。
移転先は隣駅なので、歩いても10分も掛からないくらいです。
このホームページ上でも9日の夕方にはアップいたします。
電話番号などは変わりません。
結構長く居たかな~と言っても7年?8年くらいでしょうかね。
一時移転ですが、移転先でも、宜しくお願いいたします。


弁護士

2017年5月29日 月曜日 11:46 税理士日記

弁護士というと文系最高峰の資格です。
今回は、そんなことを書きたいわけでもなく・・・
たまにご依頼いただけるお客様の中にも弁護士の知り合いや顧問を付けているような方がいらっしゃいます。
だからと言ってどうということでもないのですが、僕としては仕事柄仕方ないかともいらっしゃるかと思いますが、基本中小企業ではスポットで頼んでも、顧問などで密に連絡を取り合う必要なんてないかと思いますね。
そもそも何で顧問弁護士のような方が、中小企業に必要なのでしょうかね。
僕からしたら、基本戦闘モードにしか見えません。
現在も確定申告のお客様で会社をされている方にも弁護士を付けられている方はいらっしゃいます。
必要な時に相談できるからとか仕事柄必要だとも感じましたが、自分の意見を通すためにそういった形をとっている方を見受けられます。
先月依頼のあった方を敬遠してしまったのは、結局法律でもなんでもないんです。
そもそもご依頼の方が顧問契約書通りにしていなかったことが、問題なので顧問契約書を確りと読んどかないと結構厳しい立場に立たされます。
僕は、基本簡易なものしか作りません、単純に仕事内容・契約期間・顧問料等などで、その他事項は話し合って決めるスタンスで。
なので、それほど縛りはありません。
前の方は、契約打ち切り後の半年分はもらう契約になっていました。
当然半年顧問税理士として行ってもらえばいいのですが、実際断ろうとしている方に頼むのは言えでしょうけども。
この半年縛り、これを弁護士を使って一筆書いてもらい書面で送ろうと言っていたので、そんなに言わなくても相談して話し合ってみてくださいと言いました。
案の定、話し合いで顧問契約通りではなく半年分も支払わない形となりました。
これって法律通りなんでしょうか、弁護士を通してまでするっておかしいような気もします。
・・・ちなみに僕のところはいつでも顧問契約解除は可能です、信頼を失えば付き合えませんからね。
半分喧嘩ですよね、弁護士も契約書に書いてあることをどうこうとは言えないと思いますし・・・そんなごたごたがあるようだったので、申し訳なかったのですが顧問契約は結びませんでした。
こんな契約なんてどうでも良い、とまで言いませんが、信頼関係を築くことの方が大事・・・何の仕事してるんでしょうかね、僕は(笑)
今後も信頼関係を大事に仕事していきたいと思いますね。


税務調査

2017年5月26日 金曜日 18:27 税理士日記

今年の税務調査は、まだ1件。
この1件の税務調査、1月末の繁忙期に行いましたが、結論は今月でした。
4か月も掛かりました。
初めてのここまでのスローな進みにいい加減にこちらから税務署さんの結論は?と聞いたのが、確定申告後の3月後半。
そこまでじっくりと時間をかけて調べていたようです。
普通の人の時間感覚ではないように思いましたが、税務署も真剣なので否定はしませんが、かかり過ぎです。
基本的スタンスは、こちらは全くぶれていないということを伝えて、ぶれてきた税務署の判断に対応しました。
結論は、書けませんが、完勝でしょう。
税務調査は、勝ち負けじゃないって(笑)
税務署の調査官という仕事は、非常にストレスがたまるものだろうと思いますね、皆から嫌がれらながらの毎回の調査、交渉するのですから。
僕だったら1年もしない間に辞めているでしょう・・・
税務署からしたら僕は、ちょっとやりにくいタイプだったのではないのでしょうか。
全て見てもらって、どうですかと話をするのですが、まず調査官に何でも聞いてしまいます。
調査官に対抗する意図がある訳ではなく、こちらの考えを伝えるのみです。
譲るかどうか、これって本当に微妙なところがあったりして、納税者であるお客様の考えも尊重して対応します。
暴走する調査官もいるようですので、注意が必要ですね、暴走は僕が止める役目ですが。
まあ、お客様からありがとうございましたと言われた時は、税理士って本当になんて偉そうな職業なんだろうかと思いますね。
当然仕事なので、こちらも本気モード全開ですが、そんなのどんな仕事・職業でも同じなのに、感謝の言葉をかけてもらえない仕事・職業もありますからね。
ありがたいというか何というか・・・ですね。
まあ、一件落着です。


難しい問題です

2017年5月6日 土曜日 23:07 税理士日記

連休終盤、相談でほぼ埋まってしまいました。
今日の話が、相続相談といえるのかどうか分かりませんが、それに関わる人たちにとっては、深刻な話です。
言いたいことは山ほどあるでしょう。
ただ、それに首を突っ込むことに多少疑問を感じながら帰ってきました。
この手の話は、最終的には弁護士の範疇ということもあるでしょう。
税理士が相続について通常かかわるのは税金関連なのですが、感情的な話は別にしてくださいとは言えない何でも屋みたいなところはあります。
相続人、その親族、話はまとまるということはなく、最適なところで今まで結論を出してきました。
首を突っ込むことに疑問を感じたのは、これを説明しても立場の違いでどうとでも解釈できない、証拠資料が少ない、など・・・
それとこの話に割く時間の問題です。
本日は、移動時間を含めた打ち合わせにかかった時間、6時間超。
他の仕事に影響の出ないところで行わないと実のところ時間的には厳しいと言わざるを得ませんね。
他の仕事でも、お客様は真剣です、毎年行っている法人決算であってもです。
自分の時間の使い方に問題がありすぎると先月にも思いましたが、今回も今までと同じで治らないかな~
家族サービスもままならないまま連休を終わろうとしている状況に、ちょっと時間の使い方が下手にも程があるだろうと反省しながら・・・変われるもんかな~(笑)


ゴールデンウィーク

2017年5月4日 木曜日 00:52 税理士日記

ゴールデンウィーク真っ只中ですね。
僕も久々に土曜日以外以外は、休もうかと思っておりますが、どうなることやら。
土曜は、相続の結末に対してのご説明を相続人のお子様に行います。
本当の仕事からはずれますが、まあサービスの一環です。
相続の仕事を引き受けると相続人間での話し合い、そこで結論が出ますとあとは本来の申告業務になります。
相続人間での話し合いに立ち会うことも多いですが、それを相続人だけでなくそのお子様たちに話すことはあまりありません。
今回は、特別の事情があり説明しないといけない状況なのです。
相続自体に何の問題はないので、本業とは言えないというところでしょうかね。
相続は、税金計算もそうですが、何といっても話し合い(相続分協議)も大変な作業になります。
先月末にご相談に来られたお客様は、その話し合いの問題点についてでした。
結論は、中々正解というものはありません、あくまで最適な選択をするというくらいです。
皆さん、すべてについて納得するなどということはあり得ません。
そこを割り切れるかどうか、実際難しいですよね、感情的なものも絡みますから。
親族間だからこそ言い過ぎてしまったり・・・
夜な夜な僕のところに電話があった相続もありましたね。
難しい問題です。
今回は完了している相続の件ですから、説明だけですが、どこにポイントが置かれるか分かりません。
これからもっと相続の相談は増えていくでしょうね。